Journal
山に登った記録、 事業の試行錯誤、 季節を感じたこと、 折に触れて考えていることを書き留めています。
- プロダクト
紙だけの地域紙をデジタルに載せ替えていった話 — 道北ネットの段階的なインフラ移行
名寄新聞社の道北ネットは、一気に理想形へ飛ばず、Notion+Super.so、WordPress、そして現行スタックへと一段ずつ載せ替えてきた。各段階が何を残し、次の土台になったのかを書いた。
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山山と生きる、山に学ぶ
単独で大雪山系の2,000m級に登る。道楽に見えるこの時間が、じつは仕事の進め方とそっくり同じ形をしていた、という話。
- 事業
クリックを主指標にしない
関連記事やレコメンドを「クリックの多い順」で設計すると、短期の数字は伸びても媒体は痩せる。回遊を転換率で設計するための考え方を整理する。
- 事業
比較させない差別化の表現
「〜ではない」「大手にはできない」で差別化を語ると、相手を下げると同時に自分のブランドも小さくなる。肯定形で価値を立てるための整理。
- 事業
複数プロダクトを一つの物差しで測る
複数のメディアやプロダクトを横断で運営するとき、品質を個別の見た目でなく共通の物差しで測る。UX評価の三軸と、定期監査という運用の考え方。
- プロダクト
使いながら学べる設計にする
説明書を読ませずに、触りながら使い方が身につくプロダクトをどう設計するか。一貫性・遍在・予測可能性という三つの土台で整理する。
- 事業
ぼくが nbyn.jp ではじめたいこと
道北で見つけた生きものを、写真いちまいから記録していく。nbyn.jp でやりたいことと、あわせて読んでほしい northbynorth.jp と dohokuhub.com の話。
- プロダクト
メディアをGitHubで管理し始めたら、CMSができてしまった話 — UMPの優位性とこれからの展望
運用するサイトをGitHubに集約して、入稿のWebUIを作って、あれこれ削っていったらUMPというCMSになっていた。なぜこの作り方が効くのか、何が強みで、これからどこへ向かうのかを書いた。
- プロダクト
picavooをつくっている話 —「やってみたい」を、次の一手に変える
思いつきが検証されないまま消えていく。構想から課題発見、解決、改善までを一周させて、アイデアを動かし続けるためのインフラpicavooを、なぜどう作っているか。
- プロダクト
Simbionをつくっている話 — 人の声を、引き継げる知に変える
住民や読者、メンバー、顧客の声が集まらないまま流れていく。その声を集めて構造化し、使うほど厚くなるナレッジに変えるインサイト分析プラットフォームSimbionを、なぜどう作っているか。
- プロダクト
theonlysnowofitskind.comをつくり始めた話 — 北海道の雪と、滑った人の声
世界が憧れる北海道の雪。なのにスキー場の情報は散らばって、古くて、英語に弱い。実名IDとUMPを土台にした最初の縦型プロダクトとして、滑った人の声で差をつくるTOSOIKの話。
- プロダクト
UTARをつくっている話 — 道北発、実名IDで「読む」と「関わる」をつなぐ
地域の情報は届くのに、読んだ人が関わり続ける導線がない。実名IDを軸にメディアとコミュニティを1つのドメインで連動させ、関係人口を生むUTARをなぜどう作っているか。
- プロダクト
FactSpotとSimbionをつくっている話 — 記事の品質と、人の声
記事の品質を上げるFactSpotと、人の声をインサイトに変えるSimbion。なぜ2つをつくったのか、誰のどんな課題を解くのか、どう掛け合わせるのか。開発の経緯とユースケースをまとめました。
- プロダクト
Building FactSpot and Simbion — article quality, and people's voices
FactSpot raises article quality; Simbion turns people's voices into insight. Why I built two products, whose pain each solves, and how they combine — the development story and use cases.
- 事業
dohokuhubを立ち上げた話、 そして6月の整備
北海道の地域課題と打ち手をデータで結ぶ非営利的なリサーチハブdohokuhub.comを、 道北の暮らしから始めて全道に拡張した経緯。
- 事業
FactSpotを作り始めた話、 そして6月のアップデート
メディア記事の品質を「コードで実測 + AIで多角診断」 するSaaSを、 自社メディアの現場で困っていることを起点に作っている話。
- 事業
株式会社キメラの株主総会を終えて
株主総会を終えて。動画、音声、そして AI。メディアを取り巻く環境が変わり続けた 7 年を振り返る。
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山十勝岳
2025 年 8 月 12 日、十勝岳。ハイマツと岩の広い稜線を、子どもと歩いた日の写真記録。
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山旭岳
2025 年 8 月 2 日、旭岳。地獄谷から立ちのぼる噴気と、稜線からの眺めを撮った写真記録。
- 個人
おじいちゃん
母方のおじいちゃんは山男だった。病室に山と渓谷を持っていった日のことを、いまも覚えている。
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山黒岳2025/7/8
2025 年 7 月 8 日、黒岳。夏の大雪山を歩いた日の写真記録。
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山赤岳〜小泉岳〜白雲岳2025/6/30
2025 年 6 月 30 日、赤岳から小泉岳、白雲岳へ。大雪山系の稜線を歩いた日の写真記録。
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思索せつなさとワクワクと
畑の雪が日に日に溶けていく。切なさと、これから来る季節へのワクワクが同時にやってくる三月の話。
- 振り返り
2022年を振り返って未来を考える
衰退すると言われる市場で、なぜパブリッシャーを支えるのか。キメラの事業と向き合い続けた 2022 年の記録。
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季節秋がきた
草に覆われたビニールハウスの骨組みと、高い雲。秋が来た日に撮った三枚。
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思索変わりゆく価値観
人口 3,000 人ちょっとの町に移って一年。都会を離れて不自由はないのかとよく聞かれる、その答えについて。
- 事業
キメラの資本業務提携について
PR TIMES との資本業務提携を発表した。PR は企業の生存確認だと思っている、その理由について。
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季節そして春
11 月の初雪から氷点下の冬を越えて、4 月には雪が消えた。北の大地で迎えた最初の春の話。
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暮らし雪と生きる
ウインタースポーツなんて一生やらんと言い切っていた自分が、いま雪とともに生きる生活にウッキウキになっている。
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移住あたらしい生活
最寄りのスタバまで車で二時間。都会からこの町に移り住んで、庭先のアスパラで一日が始まる生活になった。